
きょん
2026年2月8日 09:48
昨日、令和8年2月8日
日本では衆議院議員総選挙の投開票日でした。
昨年から政治の世界でも新たな風が吹いてきたように感じます。
あマ指(あん摩マッサージ指圧師)の世界でも新たな風が生まれつつある、いや、生み出したい
昨年、世代や学校の垣根を越え、AMASHI fes 2025を開催できました。
総勢25名ほどがあきる野の山奥に集まってくれました。初回にしては集まったと思うし、学生も来てくれました。
あマ指じゃないのに、あマ指を応援したいと参加してくれた人もいました。
皆、あマ指という仕事に誇りを持ち、あマ指という仕事が好きで、広げていきたいと思っているように感じました。
この流れを止めたくない。
そう思って、集まってくれた方々を巻き込みながら、新たなコミュニティを立ち上げる事にしました。
『あましの会』
発起人は私、足達、矢野の3名。
大前提は【あまし(自分の仕事)が好きな人】である事。
・あマ指を伝えたい、広めたい
・あマ指を知りたい
・あマ指を深めたい
・あマ指と繋がりたい
・あマ指として経済的に成功したい
・あマ指として社会的に認知されたい
・あマ指として充実した人生を送りたい
緩くてもいい、強い結びつきでもいい。各々の熱量で繋がりあうコミュニティ。
そんなコミュニティを作りたいと思います。
学校を卒業し、免許を持ち、社会に飛び出して行くと、そこはまるで野生動物ばかりのサバンナのようです。
ルールなんてあるようでない、生き残りをかけたサバイバルゲームです。
3年間で約2400時間勉強し、免許という武器を持っていたとしても、そこでは、あたかも「布の服とヒノキの棒」しか装備していないレベル1の初心者冒険者。
夢はある、やりたいことも山ほどある。
でも装備も地図もない。
社会に出るとはそういう事だと思う。
だからこそ、仲間が必要。
高めあい、補い合い、共に強くなっていく仲間が欲しい。
普段は1人でも、1人じゃないと感じ合える。
みんなとだったら成し遂げられる、変えていける。
そんな場所。
あマ指が繋がると、何が起こるのか
私たちは、いままで「あマ指」という仕事を、どちらかというと“個人の努力”で成立させてきました。
技術を磨く。
患者さんに向き合う。
紹介をもらう。
地道に続ける。
それ自体は間違っていないし、むしろ王道。
でも、個人の頑張りだけでは
「あマ指の社会的定着」までは辿り着けない。
だからこそ、
あマ指が繋がり、シナジーを生み、社会的定着を目指す。
これが『あましの会』のコンセプトです。
他団体との違いは何か?
業団や学会、勉強会
それぞれに大切な役割がある。
学術を積み上げる場。
制度を守る場。
職能を守る場。
それらを否定するつもりはまったくありません。
ただ、あましの会は違う立ち位置と考えます。
• 学びだけでなく「遊び」もある
• 技術だけでなく「経営」もある
• 自分だけでなく「社会」もある
• 仕事だけでなく「生き方」もある
「あマ指として、どう生きるか」まで含めてアップデートする場。
これが、私たちの差別化です。
あマ指をアップデートする
あましに足りないのは、
“技術”だけではありません。
・医学について
・経営について
・法律について
・お金について
つまり職業人としても実業家としても力をつけなければならない。
知らない世界が多すぎる。
慢性症状に対する手技療法の専門家として、事業家として、あマ指がアップデートしていく場にしたいと考えています。
社会的定着とは何か
社会的定着は、抽象的な言葉です。
でも、私たちはこう考えています。
【利用者にとって】
•効果の高い施術
•施術の言語化
•「なぜ効くのか」を説明できるあマ指
【施術者にとって】
•ビジネスとして成立する
•年収1000万を目指せる
•家族を守れる職業、目指したいと思える職業
【社会にとって】
・予防医療の担い手
・医療費削減への貢献
・身近で効果的
・信頼でき、活用しやすい仕組み
・保護される対象ではなく、積極的に働きかける職種
こんな事を具現化していきたいのです。
そして多くの人が「かかりつけあマ指」を持てる社会にしたい。
あマ指の社会ほど多様性という言葉がマッチする社会は珍しいと思います。
ですが、多様性という言葉は聞こえはいいけど、バラバラでまとまりがないとも言い換えられます。
それでは多様性の意味がありません。
多様な人々が、それぞれの力を持ち寄って、ゴールを一緒に目指す。
そんなあマ指に、集団に、業界に、社会になっていこうではありませんか。
もし、その一歩を踏み出してくれるなら、
・LINEオープンチャットへのご参加
・あましのかいのあましのみかい
(定期交流会:2ヶ月に1度開催。次回は3/28予定)
・AMASHI fes 2026 (5/23〜24予定)
のいずれかに是非ご参加下さい。
早く行きたければ1人で行け
遠くへ行きたければみんなで行け
我々はみんなで遠くへ行きたい
あマ指にはきっと社会を変える力がある
一緒に歩んでいきませんか

